Xのプロフィールラベルとチェックマークについて

Xでは、アカウントのさまざまな種類について、その背景情報を提供し、ひいては利用者にその区別が付くようにするため、アカウントのプロフィールにラベルやチェックマークといった、アイデンティティを示すマークを適用しています。これらのインジケーターの一部はXによって適用され、その他はユーザーのアクションによってトリガーされます。

Xによる適用項目

青いチェックマーク

青いチェックマークは、アカウントがXプレミアムの有効なサブスクリプションを所有しており、資格要件を満たしていることを意味します。これらのアカウントは個人または組織を表す場合があります。プレミアムサブスクリプションの一環として青いチェックマークが付与されるアカウントについては、これまで認証プロセスで使用されてきた「著名で信頼に値するアクティブなアカウントであること」という条件への適合を確認する審査は行われません。プレミアム サブスクライバーがID認証も選択した場合、そのアカウントは、ID認証基準を満たしているかどうかを確認する審査の対象となります。青いチェックマークの詳細についてはこちら、ID認証の詳細についてはこちらをご覧ください。

青いチェックマークが付与されたアカウントのプロフィールの例

金色のチェックマークと四角形のプロフィール画像

金色のチェックマークは、アカウントがプレミアム ビジネスを通じた公式組織アカウントであることを示します。

グレーのチェックマーク

グレーのチェックマークは、アカウントが政府/多国間組織または関係者を表していることを示します。これらのアカウントの一部は、プレミアム組織にサブスクライブされている場合があります。

詳細はこちらをご覧ください。

グレーのチェックマークが付与されたアカウントのプロフィールの例

関連アカウントバッジ

関連アカウントバッジは、そのアカウントがX上の特定の組織とつながりがあることを示します。認証済み組織のプロフィール画像が関連アカウントバッジとして、その組織のすべての関連アカウントに適用されます。関連アカウントには、アカウントの種類に応じて金色、グレー、青のいずれかのチェックマークが表示されます。関連アカウントバッジは、Xプロフィール、ポスト、タイムライン、通知、ダイレクトメッセージ、検索結果などに表示されます。

自動アカウントラベル

自動ラベルにより、アカウントがボットかどうかを特定できるようになり、透明性がもたらされます。アカウントに [自動アカウント] アカウントラベルが表示されている場合、そのアカウントでは自動コンテンツが生成され、人間によるものではないことが分かります。現在テスト中の自動アカウントラベルは、プロフィールの名前とユーザー名の下に表示されます。自動アカウントラベルの詳細については、 こちらをご覧ください。 

「@sweetsuzzieさんによる自動アカウント」というラベルが付いた天気予報アカウントのプロフィールの例

利用者が自分で選択するもの

パロディ、ファン、解説のラベル

パロディ、ファン、コメント(PCF)ラベルとは、Xのユーザーによって選択されるもので、そのアカウントが議論、風刺、または情報の共有を目的に、プロフィールにおいて別の人物、グループ、または組織を描写していることを示唆します。このラベルは、これらのアカウントを区別することで、他のユーザーに混乱を招いたり、誤って関連性を示唆したりしないようにします。こうしたアカウントは、引き続きXの信頼性に関するポリシーを遵守する必要があります。 

PCFラベルをアカウントに追加するには、[設定とプライバシー] > [アカウント] > [アカウント情報] に移動し、[パロディ、コメント、ファンアカウント] を選択します。 

Proカテゴリーに関するラベル

Proカテゴリーに関するラベルは、XユーザーがProアカウントへの切り替えを行うときに選択します。Xではこうしたラベルの選択を監督しておらず、ユーザーはいつでもプロフェッショナル カテゴリを変更できます。

「コーヒーショップ」というラベルがついたProアカウントのプロフィールの例

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