2要素認証を使う方法
2要素認証を使うと、>x<アカウントのセキュリティを強化できます。ログインする際にパスワードに加えて、コードを入力したり、セキュリティキーを使ったりします。認証の要素が増えることで、より確実な本人確認ができるようになり、>x<アカウントへの不正ログインをさらに強力に防止できます。2要素認証の設定では、アカウントに登録されているメールアドレスが確認済みであることも求められます。このメールアドレスを使用して、アカウントのセキュリティを確保するための情報の伝達などが行われます。
この機能をオンにすると、アカウントにログインするためにパスワードに加えて第2のログイン方法(コード、アプリ経由でのログインの確認、または物理的なセキュリティキー)が必要になります。
iOSの場合:
トップメニューのプロフィールアイコンをタップし、[設定とプライバシー] をタップします。
[アカウント]、[セキュリティ] の順にタップします。
[2要素認証] をタップします。
[ショートメール]、[認証アプリ]、[セキュリティキー] の3つの方法から選択できます。
登録後、アカウントにログインすると、前回のログイン時に使用した2要素認証が求められます。パスワードも入力する必要があります。[別の方法の2要素認証を選択してください] のオプションも表示されます。続行する場合は、確認メッセージをタップして別の方法を選択します。画面上の手順に沿って、ログインを完了します。
ショートメールを使って登録するには:
[ショートメール] のチェックボックスをクリックします。
手順の概要を確認し、[始める] をタップします。
パスワードを入力して [認証する] をタップします。
Xアカウントのメールの確認がまだ完了していない場合、確認を求めるメッセージが表示されます。メールアドレスを入力して [次へ] をタップします。この操作により、認証コードがメールで送信されます。Xアカウントに戻り、案内メッセージに認証コードを入力して [認証] をタップします。
注記: アカウントに携帯電話番号を登録していない場合は、入力を求めるメッセージが表示されます。X上で、あなたの既存の連絡先を使って検索した場合に、あなたが見つかるようにするオプションをオフにすることもできます。
ショートメール経由で送信された確認コードの入力が求められます。コードを入力するか貼り付けると、バックアップコードが記載された確認画面が表示されます。今後に備えて、コードのスクリーンショットを撮っておくことをおすすめします。そうすることで、スマートフォンやタブレットを紛失した場合や、携帯電話番号を変更した場合でもXにログインできます。
[OK] をタップしてこの画面を閉じます。
認証アプリを使って登録するには
[認証アプリ] のボックスをタップします。
手順の概要を確認し、[OK] をタップします。
メッセージが表示されたら、パスワードを入力して [認証する] をタップします。
Xアカウントのメールの確認がまだ完了していない場合、確認を求めるメッセージが表示されます。メールアドレスを入力して [次へ] をタップします。この操作により、認証コードがメールで送信されます。Xアカウントに戻り、案内メッセージに認証コードを入力して [認証] をタップします。
QRコードをスキャンして認証アプリをXアカウントに登録するよう求めるメッセージが表示されます。(アプリが端末にインストールされていない場合はダウンロードしてください。Google Authenticator、Authy、Duo Mobile、1Passwordなど、どの時間ベースのワンタイムパスワード(TOTP)認証アプリでも使えます)。
QRコードをスキャンしたら、[次へ] をタップします。
認証アプリにより生成されたコードを入力し、[認証する]をタップします。
確認画面が表示されます。[OK] をタップして設定を完了します。
次回から、認証アプリに表示されたコードを使ってXアカウントにログインできます。
セキュリティキーを使って登録するには
[セキュリティキー] をタップします。
画面の指示に応じて、パスワードを入力します。
Xアカウントのメールの確認がまだ完了していない場合、確認を求めるメッセージが表示されます。メールアドレスを入力して [次へ] をタップします。この操作により、認証コードがメールで送信されます。Xアカウントに戻り、案内メッセージに認証コードを入力して [認証] をタップします。
概要を確認し、[始める] をタップします。
キーをモバイルデバイスのUSBポートに挿入するか、BluetoothまたはNFC経由で同期させることができます。挿入したらキーのボタンをタッチしてください。
画面上の手順に沿って、設定を完了します。
完了すると、[2要素認証] の [セキュリティキーを管理] セクションにセキュリティキーが表示されます。ここから、セキュリティキーの名前を変更したり、セキュリティキーを削除したり、アカウントにセキュリティキーを追加したりできます。
注記: セキュリティキーを追加して2要素認証の保護を強化した場合、他のバックアップ方法を使用して保護を強化する必要はなくなります。セキュリティキーは、唯一の認証方法として使用でき、他の認証方法はオフになります。
2016年3月21日よりも前にログイン認証をオンにした場合:
x.comでアカウントにログインするときや、>x< for iOS、>x< for Android、mobile.x.comを使って別の端末からアカウントにログインするときに、プッシュ通知がスマートフォン(またはタブレット)に送信されることがあります。プッシュ通知を開いてログインリクエストを承認します。承認すると、x.comでのアカウントへのログインが完了します。
ショートメールでログインコードを受け取ることもできます。この場合は、x.comでアカウントにログインするときに、[ショートメールで携帯電話へのコード送信をリクエスト] をクリックします。
注記: ログインリクエストの承認または拒否は、アプリから行うこともできます。アプリで [セキュリティ]、[ログインリクエスト] の順にタップします。リストをプルダウンすると、新しいリクエストを表示できます。プッシュ通知を受け取っていない場合でも、この画面にはリクエストが表示されます。
2要素認証をオフにする方法:
トップメニューのプロフィールアイコンをタップし、[設定とプライバシー] をタップします。
[アカウント]、[セキュリティ] の順にタップします。
選択した2要素認証の方法のスイッチをタップしてオフにします。
[オフにする] を2回タップして確定します。
仮パスワード
>x<.comから2要素認証をオンにした後、それ以外の端末やアプリケーションから>x<にログインするときにパスワード入力が要求された場合は、仮パスワードの利用が求められます。通常のユーザー名とパスワードの組み合わせを使ってログインすることはできません。仮パスワードでログインしなければならない場合、仮パスワードがスマートフォン(またはタブレット)にショートメールで届きます。または、自分で仮パスワードを生成することもできます。
- サイドメニューの [もっと見る] をクリックし、[設定とプライバシー] をクリックします。
- [セキュリティとアカウントアクセス] をクリックし、[セキュリティ] をクリックします。
- [2要素認証] をクリックします。
- 仮パスワードをクリックします。