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キャプションファイル(.srt)をポストにアップロードする方法

動画のキャプションファイルをアップロードすると、音声を確実に正しく文字起こしすることができます。自動キャプションは便利ですが、音声によっては検出されなかったり正しく変換されなかったりします。そうした間違いは無害なことや面白いこともありますが、不快な表現になることもあります。キャプションファイルを用意することにより、質の高いキャプションを確実に提供できます。

キャプションファイルのファイル形式はSRTです。SRTはSecure Reliable Transportの頭字語です。発話された語句やなされた動作(音声ガイドとも呼ばれます)がすべて書き出されていることに加え、キャプションテキストの各セクションと時間枠が関連付けられています。関連付けられたタイミングに基づいて、テキストが画面に表示されます。

キャプションファイルのテキストの例を以下に示します。

1

00:00:05,000 --> 00:00:10,000

こんにちは、Brett Lewisです。>x<の

ソフトウェアエンジニアで

2

00:00:10,000 --> 00:00:15,000

所属はアクセシビリティエクスペリエンスチームです。

今日はこれから

キャプションファイルの作成方法についてはこちらの記事をご覧ください。

.srtファイルを作成したら、次の手順でポストにアップロードします。

キャプションファイル(.srt)をポストにアップロードする方法
  1. 1.動画をポストにアップロードします。

    2.動画の下の [キャプションファイル(.srt)をアップロード] を選択します。

    [@portabletext/react] Unknown block type "__pendingImage", specify a component for it in the `components.types` prop

    3. ポップアップで [キャプションをアップロード] ボタンを選択し、アップロードするキャプションファイルを選択します。

    [@portabletext/react] Unknown block type "__pendingImage", specify a component for it in the `components.types` prop

    4.[完了] を選択します。

    5.動画の下の、アップロードコマンドがあった位置に、キャプションの使用言語名が表示されます。

    [@portabletext/react] Unknown block type "__pendingImage", specify a component for it in the `components.types` prop

    6. ポストのテキスト、動画、キャプションファイルに問題がなければ、[ポストする] を選択します。

    視聴者がキャプションを有効にして動画が再生される場合に、キャプションが動画の下部に表示されます。

    [@portabletext/react] Unknown block type "__pendingImage", specify a component for it in the `components.types` prop

    注記: 現在、この機能はX.comでのみ利用可能です。